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ピジョンのローションとアトピー

アトピーは肌のバリア機能も低下してしまっている状態が多く、外部からの異物が肌内分に入って免疫細胞が攻撃してしまい痒みや肌の赤みになって出ることがあります。肌にあるべきセラミドの量が少なくなってしまっているためで、痒みや赤みを防ぐためには肌の表面を保護しながら保湿を行うことが重要になります。

 

肌がコーティングされて異物の侵入を防ぎながら保湿が保たれると、皮膚炎なども起きにくくなったり症状を緩和させる期待も持てるようになります。

 

保湿のために使用する製品自体に刺激物が入っていては逆効果で、より肌の負担になって炎症を起こす可能性がありますし、毎日使い続けていくことが出来ませんから、製品に表示されていない成分もあるか確認したほうが安心です。

 

ピジョンベビーローションによる保湿

 

 

赤ちゃんの肌はアトピーの人と同じように、バリア機能が強くなく皮脂の分泌もそれほど多くなっていないため、乾燥しやすい状態になっています。刺激にも弱いため配慮して作られているので、赤ちゃんに利用するための製品を使って保湿を行っていくことで、肌をコーティングしながら保湿させていくことが十分に可能です。

 

ピジョンのベビーローションは、赤ちゃんの入浴後やおむつ交換時などに薄く伸ばして使うようになっていて、複数の保湿剤と乳化剤が使われています。使用されている成分が複数あると、いろんな肌の状態に対応しやすいですが、ピジョンのベビーローションには防腐剤が用いられているため、少量を試してみて肌に影響が出ないか確かめたほうが良いです。